Japanese
English
教材
戦後に人びとをとらえた宗教—2.新興宗教の魅力と仕組み
佐木 秋夫
1
1日本宗教学会
pp.53-56
発行日 1963年5月1日
Published Date 1963/5/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1663904382
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、53ページから56ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
新興宗教とは何か,どんなものがあるか,ということを前回でのべました。こんどは,それが人びとをひきつける魅力とその仕組みについてのべることにしましょう。
新興宗教は国民の1割にものぼる大衆をひきつけている,といいました。よほどの強い魅力とたくみな仕組みを持っているに相違ありません。‘時代に逆行するゴリヤク信仰と危険な狂信性とで害毒を流す現代日本の社会病’ときめつける人もありますが,病気とすればよほどの重病でしょう。

Copyright © 1963, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

