Japanese
English
教材
日本における女子教育の発展
志村 鏡一郎
1
1静岡大学教育学部
pp.35-39
発行日 1963年3月1日
Published Date 1963/3/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1663904344
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、35ページから39ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
戦後,あらゆる面でのおける女性の進出はめざましいが,それでも男性に比べてその社会的地位はまだまだ低い。それは,永年の男性の特権意識の犠牲として忍従の生活を強いられてきた歴史的背景を,まだ完全にはね返し得ないでいるからと言えよう。教育面においても,息子に対するのと娘に対する態度とでは,世の多くの親たちは依然として差別しているのではないか。しかし,各地に女子大学,女子高校,専門学校などの輩出をみる今日,これまでになったその歴史をたどってみることは意義深いことと言えよう。
筆者は静岡大学で教鞭をとられており,ことにフランスの女子教育について造詣が深い。

Copyright © 1963, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

