Japanese
English
JNE DIGEST
学生の判断の歪みを正すフィードバックの活用,看護単位の取得についての研究―JNE(Journal of Nursing Education)40巻1号,2号前半より
国府 浩子
1
1東京医科歯科大学大学院
pp.700-703
発行日 2001年8月25日
Published Date 2001/8/25
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1663902576
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、700ページから703ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
40巻1号は,大学院教育の外部評価者に関するもの,クリティカルシンキングの妥当性と可能性に関するものなど,看護教育における測定と評価に関する報告がされている.2号前半は,大学の看護研究教育方法を評価している研究の妥当性を評価し,4つのカテゴリーにまとめている論文,アルコール障害者に対する看護の知識と姿勢を向上させる目的で開発された,看護大学生への早期介入教育プログラムの効果を研究した論文などが報告されている.本稿はこのなかから,判断の歪みを正す試みの研究と登録看護婦が学士を取得するための看護単位認定に関する研究を紹介する.看護大学の増設,編人制度の見直し,科目履修の設定など学士号を持つ看護職を増加させようとしている日本においても興味深い論文と思われる.

Copyright © 2001, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

