Japanese
English
特集 やさしさと思いやりの育成
職業的能力としてのやさしさの育成―看護学生のやさしさ概念と行動についての調査からの一考察
大谷 和代
1
,
木村 久美子
1
1大阪府立公衆衛生専門学校看護科
pp.405-410
発行日 1995年5月25日
Published Date 1995/5/25
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1663901114
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、405ページから410ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- サイト内被引用 Cited by
はじめに
看護のかかわりの中で,やさしさの必要性については当然のこととして考えられてきたように思う.しかし,看護におけるやさしさとは一体何なのか,それは専門的な技術とかかわっているのか否か,そのためにはどのような教育,訓練が必要かについては未だ明確ではない.
一方,患者や社会の声として看護婦に求める不可欠な要素の1つはやさしさだと言われることは多い.そこで求められているやさしさとはどのようなものなのか.いくつかの要素を含んでいようが,単に控えめであったり,穏やかであったりという表層的なことを指すのではないと思われる.

Copyright © 1995, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

