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グラフ
「国境なき看護婦団」があるといい―淡路島北淡町でのボランティアの声
pp.304-305
発行日 1995年4月25日
Published Date 1995/4/25
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1663901091
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- Abstract 文献概要
生まれた年代や背景,国籍の違う人たちがテレビや新聞を見て北淡町にボランティアとしてやってきた.
海外青年協力隊の試験を受け,1月17日が発表だった看護婦のHさん.落ちれば,次の6月の試験まで,英語に触れるためにニュージーランド行きを計画していた.結果は不合格.これはきっと日本にいてボランティアをやれということだと彼女は理由づけ,ニュージーランド行きのための貯金を使えば3か月ボランティアができると計画し,やってきた.
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