Japanese
English
特集 「看護教員が教える形態機能学」への道
「看護教員が教える形態機能学」をどう構成したか―実現させるための取り組み
中山 富子
1
1東京都立北多摩看護専門学校
pp.8-13
発行日 2011年1月25日
Published Date 2011/1/25
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1663101643
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、8ページから13ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
2009(平成21)年度開始の新カリキュラムから,「形態機能学」を導入することが決まった。しかし,都立看学の専任教員が専門基礎分野の授業を担当するのは初めての試みであり,教員のとまどいや負担感が大きいのも事実であった。
そのため,実績がある聖路加看護大学の「形態機能学」の授業を聴講させていただき,教員のなかに授業イメージを膨らませていきながら,都立看学の学生に何をどのように教えていったらよいかを検討するために7校の教員が協同で授業研究に取り組んだ。本稿では,その内容を紹介する。

Copyright © 2011, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

