Japanese
English
特集2 5日間の集中ゼミナールで学ぶ看護倫理
看護倫理教育を行うための調整
杉本 龍子
1
1前独立行政法人国立病院機構相模原病院附属看護学校
pp.650-654
発行日 2005年9月1日
Published Date 2005/9/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1663100104
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、650ページから654ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
1997年のカリキュラム改正時,「倫理的態度を養う」ことを教育目標の1つにあげ,「看護倫理I・II・III」を3単位〔60時間〕で3年間に積み重ねて実施することになり,今日に至っている。その内容については,2003年の本誌に特集「『看護倫理』教育 国立相模原病院附属看護学校の実践」として掲載された。今年,カリキュラム改正から10年を迎え,試行錯誤しながら取り組んできた「倫理教育」もようやく1つの形がみえてきた。
本稿では,看護倫理教育を,学生,外部講師,病院職員,学校職員がどのようにつくりあげてきたのかについて述べたい。

Copyright © 2005, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

