Japanese
English
特別記事 命や生きること, 死ぬことをテーマにしている作家柳田邦男氏に聞く
おとなこそ絵本を!
柳田 邦男
,
真部 昌子
1
1共立女子短期大学看護学科
pp.206-210
発行日 2005年3月1日
Published Date 2005/3/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1663100021
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、206ページから210ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- サイト内被引用 Cited by
「読むことは生きること」――病院は治療の場だけでなく,そこには生きる時間があるのだと思いますね。
真部 「おとなこそ絵本を」というキャンペーンを展開されていますね。
柳田 絵本の意義について講演会をしたのがきっかけで,「おとなこそ絵本を」というキャンペーンが始まったんです。2003年6月に新聞の全面広告で,「心の砂漠にうるおいを~」という対談記事と「柳田邦男がおとなにすすめる絵本24冊」のリストを掲載したところ,読者から約1700通もの感想のはがきが届きました。同時に,全国の約300の書店がキャンペーンに参加して,3か月間ブックフェアが展開されました。昨年6月にも同じ企画のパート2を実施したら,1300通を超えるはがきが届いたんです。

Copyright © 2005, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

