Japanese
English
連載 地域ケア もう一度考えてみませんか?・20
「ひやりハッと」は役立っているか
備酒 伸彦
1
1兵庫県但馬県民局但馬長寿の郷・理学
pp.72-75
発行日 2002年1月10日
Published Date 2002/1/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1662902561
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、72ページから75ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
「ひやりハッと」や「ハッとひやり」がリスク管理の救世主のようにケアの現場に登場して何年たつだろう。さてそれで,ケア現場でリスクを減らすことができたのだろうか。私の周りでは,「ひやりハッと」という言葉によってリスクに対する意識が多少上がったものの,リスク自体が管理され,ましてやリスクが軽減されたようには思えない。
そこで今回はケア現場で出会った2つの事柄をとおして,リスクを排除するために必要な基本的な姿勢について考えてみたい。

Copyright © 2002, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

