Japanese
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連載 感染症 Up to Date・56
集団発生のコントロール
中瀬 克己
1
1岡山市保健所
pp.892-893
発行日 2000年10月10日
Published Date 2000/10/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1662902283
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- Abstract 文献概要
前回は,①集団発生をはやく収め,予防と次に活かすために,実地疫学という新しい技術が使えること,②早期発見・対策や備えに活かしてこそサーベイランスの意味があること,をお伝えしました。
今回は,集団発生した感染症などへの対処を少し詳しくご紹介したいと思います。大規模集団発生やめずらしい疾患では,当面の対策とマスコミ対応のために現場は混乱します。標準的な原因追及手順を知り,見通しを持つことで,臨時対策本部の運営やマスコミ対応がより適切に行えると思います。
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