Japanese
English
日本列島
赤痢の集団発生について
井口 恒男
1
1岐阜県衛生環境部地域保健課
pp.716
発行日 1983年11月15日
Published Date 1983/11/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1401206779
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、716ページから716ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
岐阜
近年,伝染病の集団発生は少なくなっているが,昭和58年5月岐阜県下に赤痢の集団発生をみたのでその詳細を紹介したい.
温泉地で有名な下呂町内の県立病院において,町内の小学校教諭が真性赤痢と診断されたことから,小学校児童,教職員等の検便が実施された.その結果,初発患者と同型のSonnei 1相菌が検出され,集団発生の様相が明らかとなった.
Copyright © 1983, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

