Japanese
English
特別寄稿
保健婦の地区責任について考える
鳥海 房枝
1
1東京都北区衛生部
pp.32-35
発行日 1992年1月10日
Published Date 1992/1/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1662900409
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、32ページから35ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
責任の中味のあいまいさ
保健婦は担当地区に住む人々すべての,健康に対する責任を負うとはよく聞く言葉である。また,保健婦自身も「地区責任」をしばしば口にする。しかし,「責任を負う」とは何を指すのだろう。そして,「責任をとっていない(とれていない)」とは,どんなことを云うのだろうか。ここで云う責任の中味は何かを,明らかにする必要がある。
例えば,病気や障害を苦にした無理心中,育児疲れからの子殺しなどが新聞等によって報じられる。とりわけ,精神障害者による刺傷事件等は,社会問題として大きく扱われることもめずらしくない。

Copyright © 1992, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

