Japanese
English
特集 保健婦がしばしば使う用語を考える
私の考える「住民参加」
河上 浜子
1
1滋賀県健康福祉部健康対策課
pp.11-12
発行日 1992年1月10日
Published Date 1992/1/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1662900400
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、11ページから12ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
お助け保健婦になろう!
あれは確か中学2年生。白黒映画「孤島の太陽」の画面に釘付けの私。詳細は覚えていないが,瀬戸内海の孤島を舞台に寄生虫の駆除対策に,日夜,自転車で家々を訪問する樫山文枝演ずる保健婦さんの活動記録映画だった。
ひとりの子どもから家族,そして地域住民とのふれあいの中で,地域の最優先の保健課題の解決に向けて,不断の努力を惜しまず歩み続ける保健婦の姿が印象に残った。その時,私は「保健婦になろう!」と決心した。
Copyright © 1992, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

