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保健(婦)活動が浮きぼりにされた第17回国保地域医学会
pp.702
発行日 1977年11月10日
Published Date 1977/11/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1662205918
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- Abstract 文献概要
去る9月30日から3日間,茨城県・水戸市で第17回国保地域医療学会が開かれたが,この学会で地域住民の保健対策,国保の直診と保健婦との関係について,研究発表やディスカッションが行われ,注目された。
国保医学会(国民健康保健診療施設医学会=会長・越山健二富山県上市厚生病院長)は治療と予防の一体的運営,医師相互間の研さんで地域社会に貢献することをモットーに設立された医学会で,毎年各国各地で地域医療学会を開催,地域医療を中心にユニークな学術報告や研究討議が行われている。
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