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活動報告
精神薄弱を伴う脊髄小脳変性疾患患者の訪問看護
金山 由美子
1
1平和町診療所看護部
pp.634-636
発行日 1977年10月10日
Published Date 1977/10/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1662205907
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I.はじめに
難病の患者に特に多い施設の不足と病院のたらい回し。そして,ついにその患者と家族は力つき,治療をあきらめ,社会の片すみに押しやられてしまう例は少なくない。あきらめと医者不信,そして,それと同居している医療要求……このような患者を私達はみすごすごとはできない。2年間取り組んだ,精薄を伴う在宅ねたきり患者の訪問看護の経過と教訓について報告する。

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