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特集 看護面接の追究(1)
神奈川県保健指導技術講座より
情報のとらえ方
渡辺 玲子
1
1神奈川県津久井保健所
pp.19-40
発行日 1972年8月10日
Published Date 1972/8/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1662205121
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- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
はじめに
保健婦は目的をもって面接に臨む。そしてそのなかで,患者のニードを正しくとらえ,患者への支援,指導に努力を重ねてきた。ところが,記録に際して,次の面接目的が明確にされないことを数多く経験してもいる。これは何によるものであろうか。私は面接の評価が十分かつ的確に行なわれなかったためと考える。すなわち,情報のとらえ方が浅く,あいまいなためではなかろうかという点である。
そこで,プロセス-レコードを作成して面接場面を再現し,情報のとらえ方を検討した。

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