Japanese
English
特集 学校保健と養護教諭の実態
わたしの一日
ジグザグな道
角田 幸江
1
1小竹小学校
pp.56-57
発行日 1971年11月10日
Published Date 1971/11/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1662204985
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、56ページから57ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
晴天続きで校庭も校舎内も砂ぼこりが舞い上がっている。子供たちは"うがい"をしているだろうか,欠席はふえていないだろうか,そんな思いを頭に浮かべながら,校門をはいる。
保健委員会の子供たちと,消毒液の交換や薬品や包帯材料の補充をするうちに職員朝会。そのあと校内の手洗場・トイレに石けんの配布をしながら,校内のかんたんな安全点検,保健室の整備,書類の整理,区への提出書類の作成,健康観察,欠席調査の確認など………。その間に,けがをした子,ぐあいの悪い子がやってくる。経験の浅い私にとって,子供たちとのふれ合いは楽しいし,新鮮で学ぶことが多い。
Copyright © 1971, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

