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調査研究
綾瀬町における肢体不自由者の実態と保健婦活動の一例
綱 静江
1
1神奈川県綾瀬町役場
pp.44-50
発行日 1966年10月10日
Published Date 1966/10/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1662203761
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はじめに
最近,増化する成人病,そしてその後遺症患者を含めて肢体不自由者の社会復帰行政の貧困性が叫ばれている。リハビリテーション学院の開設もあって"社会復帰"の言葉がいたるところで聞かれるにもかかわらず,地方行政のなかに,その一端をも開くことができていないように思われる。そこで綾瀬町でも,社会復帰行政の展開をはかるべく実態を調査した。その結果をもとに枯息的にしか動くことができなかったが,ここに現状と問題点を提供し,良いお知恵を拝借できれば幸いと考えている。

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