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へき地の保健婦さんと生活をともにして—強く感じた生活の貧困
矢口 みなみ
1
1順天堂高等看護学校
pp.70-71
発行日 1963年10月10日
Published Date 1963/10/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1662202958
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- Abstract 文献概要
今年の夏休みに,学生の自治活動の一つである無医村診療活動に参加して,初めてへき地の保健,診療活動に接する機会を得,さらにたった一日であったが巡回診療班に加わって,保健婦さんと行動をともにして,その際聞いたり,その後感じたりしたことを記してみたいと思う.
行った先は岩手県の日本のチベットといわれている地方,保健婦さんはIさんとおっしゃる.
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