Japanese
English
特集 非言語的コミュニケーション—言葉が使えない患者とのコミュニケーション
運動性失語を来した患者とのコミュニケーション
合田 季子
1
,
木山 典子
1
1岡山大学医学部付属病院脳神経外科病棟
pp.1247-1251
発行日 1985年11月1日
Published Date 1985/11/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1661923052
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1247ページから1251ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
はじめに
脳神経外科病棟では,左の大脳半球の損傷により,失語症という大きな障害を残す患者がいる.その症状は各人様々であるが,その中に理解面の障害は軽症であるのに,発語量が少なく,非流暢,喚語困難著明な,いわゆる運動性失語を持つ患者がいる.
そういう患者の場合,意識が清明なだけに思うことが相手に伝わらない苦しみは大きく,我々看護者側には,いかにして患者のニードを把握し,精神状態を安定させ,コミュニケーションを成立させていくかということが任務となってくる.

Copyright © 1985, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

