Japanese
English
ホスピス イギリスの末期医療の現場報告・4
C. M. ソンダースとの対話—ホスピスの在り方とその指導者の条件
柏木 哲夫
1
,
C. M. Saunders
2
1淀川キリスト教病院精神神経科
2St. Christopher's Hospice
pp.404-409
発行日 1980年4月1日
Published Date 1980/4/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1661922668
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- 1ページ目 Look Inside
ドクター・ソンダースのプロフィル
ドクター・ソンダースは1980年現在62歳である.
彼女は最初ナイチンゲール学校とセント・トーマス病院で看護教育を受けナースとなった.ナースとして患者の看護に当たっているうちに,患者にとって病気そのものはもちろんのこと,心の問題や家庭的な問題,経済的な問題,その他の社会的問題も非常に大切であることに気づき始めた.

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