Japanese
English
ホスピスからのレポート 続・死にゆく人々のケア・12(最終回)
これからのホスピスの展望
柏木 哲夫
1
1淀川キリスト教病院
pp.1400-1405
発行日 1985年12月1日
Published Date 1985/12/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1661921272
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1400ページから1405ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
はじめに
ホスピスでは1年間に79名の患者が亡くなった.1人1人の患者がホスピスで人生の総決算をしたわけである.スタッフにとっては,1人1人の患者が教科書であった.
患者は私どもに多くのことを教えて,この世を去っていった.1人として同じ死はなかった.それぞれが異なっていた.しかし,それを79名というまとまったグループとしてみることも大切である.79名がどのような特色をもっていたかをまとめたのが,今回の報告である.

Copyright © 1985, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

