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特集 家族の想い
明日には明日の生命がある—癌に倒れた夫と共に
吉見 八重子
1
1横浜市ホームヘルプ協会
pp.1238-1243
発行日 1986年11月1日
Published Date 1986/11/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1661921562
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- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
私の夫,吉見之男は1983年に下咽頭癌を診断され,K病院で摘出手術を受けた.診断から退院までの経過については,ちょうど夫の末弟が本誌の編集部員だったこともあり(編集室注・故吉見輝之氏本年5月,山で遭難),本誌49巻1-12号に闘病記“私は前を向いて歩く”を掲載させてもらっていたので,覚えておられる方もいらっしゃるかも知れない.そんなわけで,まずは闘病記終了後の近況から報告しようと思う.

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