Japanese
English
特集 老人看護—自立への受けとめ方のズレ
老人の自立とは一体どのようなことなのか
西村 かおる
1
1東京衛生病院
pp.1234-1237
発行日 1983年11月1日
Published Date 1983/11/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1661919991
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1234ページから1237ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
はじめに
老人期は,身体的にも精神的にも衰退を現わす時期である.そのような時期には,人はしばしば失望と無力さ,依存性等に陥りやすい.
本稿では,一昨年より当病院で開始された訪問看護の中でかかわった2つの事例を通し,老人にとっての自立とは,一体どのようなことなのか,またそれに対して,どのように援助すべきであるのか,気づいた点および疑問に思った点を述べてみたい.

Copyright © 1983, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

