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特集 「抑制」の重さと看護教育
老人看護では「抑制」をどのように考え,教えているか
水戸 美津子
1
1新潟県立看護短期大学
pp.1141-1144
発行日 1995年12月25日
Published Date 1995/12/25
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1663901280
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はじめに
老人看護の場における「抑制」は,人権問題として取り上げられる機会が多くなってきた.
看護基礎教育では,看護行為に共通する技術として「コミュニケーション」「ボディメカニクス」「情報収集と観察」「記録と報告」「バイタルサイン」「安全・安楽」「感染予防」と分類されることが一般的である.その中で抑制に関しては「安全・安楽」の安全と,その援助の中で「事故防止のための抑制」の技術として提示されている.

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