Japanese
English
グラフ
一体化のなかの自立をもとめる
pp.65-68
発行日 1971年2月15日
Published Date 1971/2/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1401204202
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、65ページから68ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
沖縄の公衆衛生活動
72年,本土復帰を目前にして,沖縄はいま多くの問題をかかえている.毒ガス移送,コザ暴動,さらには米軍撤退にともなう自衛隊の進駐など,流動化の波は否めない.このような社会情勢のなかで,公衆衛生活動はどのように沖縄住民の健康を保証しようとしているのか.戦後25年,ほとんど米軍に依存していた公衆衛生がひとり立ちし,かつ住民の健康増進に積極的にとり組むためには忍耐強い努力が必要とされてきた.そのひとつひとつの成果の上に,沖縄としての主体制を確保し,かつ前進的な本土との一体化を模索する沖縄の公衆衛生活動を紹介しよう.

Copyright © 1971, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

