Japanese
English
学生の広場
糖尿病患者の知識とコントロールに関する一考察
大古田 昌子
1
,
上條 裕子
1
,
島田 明子
1
,
室井 さとみ
1
,
山本 千恵子
1
,
横田 三枝
1
1日本赤十字中央女子短期大学
pp.1029-1036
発行日 1982年9月1日
Published Date 1982/9/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1661919658
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、1029ページから1036ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
はじめに
人びとの生活が豊かになった現代において,糖尿病は成人病のひとつとして増加の傾向にあり,大きな問題となっている.糖尿病患者にとって,十分な自己管理ができるかどうかは,予後を左右する重要な鍵である.それゆえ,医療従事者による教育・指導は,糖尿病の療養生活上,非常に意味のあることと思う.
そこで今回,私たちは糖尿病患者の知識とコントロールとの関係についての調査を実施した.その結果をここに報告し,考察することにより,今後の糖尿病患者指導を考える一助となることができれば幸いである.

Copyright © 1982, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

