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特集 訪問看護
アメリカの訪問看護の実際
高橋 園子
1
1国立公衆衛生院衛生看護学部
pp.838-841
発行日 1974年8月1日
Published Date 1974/8/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1661917071
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我が国においても老齢人口の増加,非伝染性,慢性疾患の増加などによって,在宅患者の個別的な家庭での看護は質量ともにその需要をますます増大しつつあり,差し迫った問題として多くの関心が集められている.
世界各国における公衆衛生看護活動は家庭における病人の看護に端を発し,欧米においては古くから公衆衛生看護の一部門として家庭看護を専門に行う機関がみられる.

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