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連載 臨床実践
ナースが防ぐ・治す廃用症候群 リハビリテーション技術のルネッサンス・8
泌尿器科・皮膚科領域の患者の廃用症候群治療
椎野 泰明
1
1社会保険広島市民病院リハビリテーション科
pp.768-772
発行日 1999年8月1日
Published Date 1999/8/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1661905907
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- 1ページ目 Look Inside
はじめに
このシリーズも8回目となり,読者にも廃川症候群についてある程度の理解が得られたことと思う.とはいえ廃川症候群を「防ぐ・治す」にはなお道は険しいと思う.廃川症候群の治療・予防のためには,ナースの知識と医師・リハスタッフと連携しての実践が不可欠である.ここで再度そのことを強調し,読者のナース諸姉の理解を求めたい.
さて,今月号は泌尿器科と皮膚科からの紹介患者である.リハ科にとってはこの2つの科からの紹介はやはり稀である.

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