Japanese
English
連載 臨床実践
ナースが防ぐ・治す廃用症候群 リハビリテーション技術のルネッサンス・9
ICU・救命救急センター領域の患者の廃用症候群治療
椎野 泰明
1
1社会保険広島市民病院リハビリテーション科
pp.866-870
発行日 1999年9月1日
Published Date 1999/9/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1661905929
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、866ページから870ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
はじめに
今月号はICUと救命救急センターからの紹介症例である.ICUに24時間対応できるように理学療法士を配置している病院も少ないながら存在するようである.しかし我々は他科と同様の対応でICUと救命救急センターの患者に対処している.
さてICUからであるが,最近5年間で27症例の紹介があり,胸部大動脈瘤(症例1),多発性脳梗塞,溺水による心臓停止脳症,腎不全,帯状庖疹が2例ずつで,そのほか破傷風やふぐ中毒などが1例ずつである.

Copyright © 1999, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

