Japanese
English
連載 Good コミュニケーションをあなたに・9
メリハリということ—明確化・まとめ・直面化
大滝 純司
1
1筑波大学臨床医学系
pp.850-853
発行日 1993年9月1日
Published Date 1993/9/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1661904356
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、850ページから853ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
さて,患者になるべく自由に話をさせるように心がけて,どうにか会話がはずんできたとしよう,しかし,かなり沢山の話を聞いたのに,話の焦点がはっきりしないことがある.また,患者が困っている様子は何となく伝わってくるものの,患者が思いのままに話しているようには感じられないこともある.
そうした際にコミュニケーションにメリハリをつけるのが,今回紹介する3つの技法だ.

Copyright © 1993, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

