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潮流
次期診療報酬改定は「メリハリ」を 財政制度等審議会が建議を公表
pp.24
発行日 2025年6月11日
Published Date 2025/6/11
DOI https://doi.org/10.57527/JUNPO2966009
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- Abstract 文献概要
財務省の諮問機関である財政制度等審議会(十倉雅和会長)は5月27日、2026年度の政府概算要求に対する提言書(春の建議)を公表した。2026年度の診療報酬改定については、「メリハリのある改定とすべき」などと注文。病院と診療所で経営状況や費用構造などが異なる点などを踏まえた対応の必要性を強調している。 政府が社会保障予算に関する目安として掲げる「高齢化の伸びの範囲内に抑制」については、歳出改革の努力を継続することを求める記述にとどまっており、具体的な方向性などには言及しなかった。
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