Japanese
English
連載 わたしたちはこうしている File No.005
廃用症候群患者に半腹臥位療法を行って
斉藤 芳子
1
,
菅原 トシヱ
1
1男鹿みなと市民病院
pp.49-51
発行日 2009年5月1日
Published Date 2009/5/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1661101442
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、49ページから51ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
- 参考文献 Reference
寝たきりにならず、長い介護を受けることなく健康で豊かな老年期を過ごすことは、誰にも共通する願いだと思います。しかし長期臥床者は全国で100万人を超えるとも言われ、年々その数は増え続けています。当院でも、入院患者の半数以上は長期臥床者で、何らかの廃用症候群を抱えている方が多くおられます。
このような患者さんに半腹臥位療法(注1)を実施したところ、表情が改善し見違えるように元気になり、日々の生活の質が向上しました。

Copyright © 2009, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

