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1ページ講座 理学療法関連用語〜正しい意味がわかりますか?
廃用症候群
後藤 亮平
1
1筑波記念病院リハビリテーション部
pp.51
発行日 2015年1月15日
Published Date 2015/1/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1551200096
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- Abstract 文献概要
- 参考文献 Reference
廃用症候群は,身体の活動低下に起因する身体機能および精神機能の二次的障害を総称した用語である1).西洋医学において,1940年以前は治癒するまでは安静臥床という考えが基本であったが,1940年代以降になると,早期から離床することの重要性が報告されるようになった.また,1960年代以降になり宇宙医学に関する研究成果が報告されるようになったことは,安静臥床の弊害を実証するきっかけになった.
1964年にHirschbergにより初めて「Disuse syndrome」という用語が使われてから,国内においても「廃用症候群」という用語が広まった.
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