Japanese
English
特集 患者さんの治る力を引き出すリラクセーション法のススメ
―実践報告①外来での取り組み―リラクセーション外来の実際と成果
柳 奈津子
1
,
小板橋 喜久代
1
,
井上 エリ子
2
1群馬大学医学部保健学科
2群馬大学医学部附属病院
pp.20-25
発行日 2005年1月1日
Published Date 2005/1/1
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1661100264
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、20ページから25ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
はじめに
2003年5月当院に「リラクセーション外来」が開設され,およそ1年半が経過した.昨年度の1年間は,リラクセーションの方法や効果の記録,通院患者のみならず入院患者への実施など,試行錯誤しながらさまざまな点で検討を重ねてきた.今年度に入り,ようやく軌道に乗り始めた状況である.まだまだ検討が必要な点があるが,これまでの外来における取り組みの実際について報告する.

Copyright © 2005, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

