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連載 助産婦職能の変遷を探る・13
瀬木三雄氏と母子衛生
大林 道子
1
1東京女子大学短期大学部
pp.514-518
発行日 1986年6月25日
Published Date 1986/6/25
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1611206899
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瀬木氏の足跡を求めるにあたって
1948年5月27日,助産婦・看護婦・保健婦三婦の組織の統合に抵抗し続けていた日本助産婦会がついに解散し,日本助産婦看護婦保健婦協会は,実質的に三婦の統合団体となった。同じ年7月15日には,厚生省医務局に看護課が新設され,ついで7月30日には,保健婦助産婦看護婦法が公布された。
これで,GHQ公衆衛生福祉局看護課のナースたちが描いていた日本の看護制度の改革プランは形を整えたのである。

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