Japanese
English
連載 助産婦職能の変遷を探る・17
GHQによる瀬木氏の母子衛生課長解任
大林 道子
1
1東京女子大学短期大学部
pp.920-927
発行日 1986年10月25日
Published Date 1986/10/25
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1611206985
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、920ページから927ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
瀬木三雄氏が,就任1年後に,児童局母子衛生課長を解任された理由について,検討してみたい。
それは,水1リットル事件件として,かなり知れわたっている。GHQ公衆衛生福祉局(以下PHWと略)から「妊婦に1日,水1リットル飲ませるよう」との指令を受けた瀬木氏が,産婦人科医としての判断から,それを拒否し,それがもとでPHW局長サムスの指令で,課長を解任されたものである。

Copyright © 1986, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

