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連載 新生児理解のための基礎講座・3
在胎週数の推測法
仁志田 博司
1
1東京女子医科大学・母子総合医療センター新生児部門
pp.523-528
発行日 1985年6月25日
Published Date 1985/6/25
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1611206667
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前2回の講座では,light-for-dates児やheavy-for-dates児のもつ意味の重要性と,それらを診断するための胎児発育曲線の有用性について述べましたが,胎児発育曲線を利用するには児の正確な在胎週数を知らなくてはなりません。今回は在胎週数の臨床的な推測法について勉強しましょう。

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