Japanese
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特集 80年代の助産婦活動を展望する
対談
これからの産科医療のあり方
玉田 太朗
1
,
前原 澄子
2
1自治医科大学産科婦人科学教室
2千葉大学看護学部
pp.6-15
発行日 1980年1月25日
Published Date 1980/1/25
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1611205653
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- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
近年のわが国の出生数をみると,戦後のベビーブーム世代の出産適齢期もすでに峠を越し,80年代にはますます少産少死の傾向が強まつてくると予想されている。このような情勢を反映してか,最近では,数少ない出産体験をより充実したものにしたいと望む声がとみに高まってきている。
この,量から質への転換に,助産婦としてはどのように関わっていけばよいのかを今回の特集で探ってみた。

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