Japanese
English
特集 リハビリテーション専門職種の現状と問題点
ソーシャルワーカー―資格制度のゆくえ
The Prospect of the System of Qualifications for a Social Worker.
加島 明
1
Akira Kashima
1
1相模原協同病院医療相談室
1Sagamihara-Kyodo Hospital
キーワード:
資格
,
社会福祉士
,
精神保健福祉士
Keyword:
資格
,
社会福祉士
,
精神保健福祉士
pp.329-332
発行日 1999年4月10日
Published Date 1999/4/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1552108947
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- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
はじめに
ソーシャルワーカーの現状と課題を述べるには資格問題を避けることはできない.過去,本誌において,長谷川によって論じられているが1),資格制度に対してはさまざまな意見があり,統一意見を出すことが困難な状況にある.本論では,前記論文の後,今日までの数年間の経過を概説し,今後の課題についての私見を述べるにとどめたい.
ソーシャルワーカーの資格に関して,1997年以降大きな変革があった.一つは社会福祉士の規制緩和,もう一つは新たな国家資格である精神保健福祉士の創設である.

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