Japanese
English
脳血管障害 True or False
大脳皮質に病変が及ぶと症候性てんかんが起こる?
大友 英一
1
1浴風会病院
pp.859-860
発行日 1997年9月10日
Published Date 1997/9/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1552108474
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、859ページから860ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
けいれんの発現機序
けいれんは大脳皮質の神経細胞の強力な異常発射により惹起されるものである.この異常発射が脳の他の部に波及し,いろいろな経路を経て,錐体路,錐体外路を通り,末梢の筋肉を通してけいれんを起こすのである.
けいれん発作の伝導にはいくつかの経路があり,解剖学的な神経線維結合と無関係であるとの考えと,神経線維結合に沿って伝播されるという考えがある.
Copyright © 1997, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

