Japanese
English
特集 骨関節疾患―術前術後のリハビリテーション
手指関節
Surgery and Rehabilitation of Finger's joint.
宗重 博
1
Hiroshi Muneshige
1
1広島大学医学部整形外科
1Department of Orthopaedic Surgery, Hiroshima University School of Medicine
キーワード:
手
,
リハビリテーション
,
手術
Keyword:
手
,
リハビリテーション
,
手術
pp.562-566
発行日 1993年7月10日
Published Date 1993/7/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1552107397
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、562ページから566ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
手指関節の手術成績は,手術が50%,リハビリテーションが50%関与していると言われている.そのため有効なリハビリテーションを行うことは,手指関節の治療の基本である.さて,リハビリテーションを行うにあたって,機能障害と能力障害と社会的不利の評価,原因の検索,治療内容の選択,治療目標の決定,リハビリテーションプログラムの作成,副子および装具の設計・製作,疼痛の制御,バイオフィードバック訓練,CPMの使用などを考慮する必要がある.特に,手指関節の術前術後で注意をする必要があるのは,関節拘縮の予防と改善である.この関節拘縮の予防と評価および治療について述べる.

Copyright © 1993, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

