Japanese
English
一頁講座 イラスト・神経学的テスト(6)
錐体路系の診かた1―筋緊張・脱力
伊藤 良介
1
1七沢リハビリテーション病院脳血管センター
pp.479-480
発行日 1990年6月10日
Published Date 1990/6/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1552106291
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、479ページから480ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
筋緊張
1.状態による筋緊張の分類
①休止(安静)時筋緊張
身体的・精神的緊張から開放された状態の筋緊張.
②姿勢時筋緊張
自分である姿勢を保つときに見られる筋緊張.姿勢反射や平衡反応に伴う.
③運動時筋緊張
随意的に運動をした場合にみられる筋緊張.共同運動などが出現する.
このうち神経学的テストとしてよく調べられるのは休止(安静)時の筋緊張である.
Copyright © 1990, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

