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特集 リハビリテーション医学教育
リハビリテーション医学の卒前教育の実際
Practice of Education of Rehabilitation Medicine for Undergraduate Medical Student.
大川 嗣雄
1
Tsugio Ohkawa
1
1横浜市大病院リハビリテーション科
1Dpartment of Rehabitation Medicine, Yokohama City University Hospital.
キーワード:
基本的カリキュラム
,
卒前教育
,
見学実習
Keyword:
基本的カリキュラム
,
卒前教育
,
見学実習
pp.269-273
発行日 1976年4月10日
Published Date 1976/4/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1552103518
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- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
はじめに
私達がリハビリテーション科として,医学部の学生に対して教育を行いはじめてから,すでに8年を経過した.この間,試行錯誤のくり返しではあったが,今日まで続けることが出来た.これには沢山のことが考えられるが,第1には多くの学生が短期間ではあるものの,実習等に意義を感じてくれた点にある.さらに,整形外科の全面的なバックアップもあげられよう.それにもまして,非常勤ではあるが,学生の教育に当たって下さった先生方の情熱に負うところが大きい.今後もこれらを支えにして,より充実した教育を行っていかなければならない責任を感じている.
そこで,今回は過去8年間になろうとしている我々の経験を通じて,実際に行って来た教育の反省をしてみたいと考える.

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