Japanese
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Sweet Spot 映画に見るリハビリテーション
「きれいなおかあさん」―聴覚障害をリアルに描いたシングルマザー奮戦記
二通 諭
1
1千歳市立北進中学校
pp.389
発行日 2003年4月10日
Published Date 2003/4/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1552100841
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- Abstract 文献概要
90年代,わが国のテレビドラマ,映画の世界では“手話もの”として括ることができる聴覚障害者を主人公にした作品群がヒットを続けていた.それらは手話ブームに火をつけたが,リアルさに欠けるとして聴覚障害当事者からの評価は芳しくなかった.
この分野ではそれなりの積み上げのあるわが国の作品群でさえ当事者から酷評されるのだから,ましてや後発組の中国の作品となれば言わずもがな,と思いきやなかなかどうして「きれいなおかあさん」(監督/スン・ジョウ)は,聴覚障害児の姿がリアルに描かれているということで当事者からも高い評価を得たのだ.
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