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第40回日本リハビリテーション医学会学術集会会長になられた眞野行生氏
土肥 信之
1
1北海道大学大学院医学研究科リハビリテーション医学
pp.5
発行日 2003年1月10日
Published Date 2003/1/10
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1552100726
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- Abstract 文献概要
北海道大学の眞野教授が第40回日本リハビリテーション医学会学術集会を開催されることになった.長い間学術集会の開かれなかった北海道で,しかも第40回という節目の学術集会を開かれることはわが国のリハビリテーションの普及発展のため大変有意義なことである.
眞野先生は昭和43年名古屋大学医学部をご卒業後,神経内科を中心に研鑽を積まれ,昭和47年からニューヨーク大学のリハビリテーション科(Rusk Institute)でレジデントとしてリハビリテーション医学の勉強をされ,さらに昭和49年から51年までBaylor CollegeおよびMaryland大学で研究を積まれ名古屋大学に戻られた.その後国立精神・神経センター医長,奈良県立医科大学助教授としてリハビリテーションおよび神経研究を指導するという要職を経て,平成7年から,北海道大学医学部リハビリテーション医学講座の初代教授として多くの人材を育成し,国内のみならず国際的にもご活躍中である.
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