Japanese
English
特集 視覚障害を併存する対象者の理学療法を考える
目の不自由な方に関する施策やサービス
萬代 由希子
1
Yukiko MANDAI
1
1関西福祉大学社会福祉学部社会福祉学科
キーワード:
障害者権利条約
,
社会的障壁
,
社会モデル
,
障害者総合支援法
,
身体障害者手帳
Keyword:
障害者権利条約
,
社会的障壁
,
社会モデル
,
障害者総合支援法
,
身体障害者手帳
pp.757-762
発行日 2024年7月15日
Published Date 2024/7/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1551203511
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Point
●障害者権利条約において障害者がサービスを受けることは権利として位置づけられている
●目の不自由な方のサービスの同行援護は,目の不自由な方の外出支援を行い,社会参加を促進する重要なサービスである
●わが国における政策策定過程においても障害当事者の参加・参画のもと,つくられることが必要である

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