Japanese
English
臨床のコツ・私の裏ワザ
大殿筋の収縮を確認するコツ—その背景と考え方を治療に活かすには
岡本 和久
1
1国立療養所大島青松園リハビリテーション科
キーワード:
ヒトの進化
,
大殿筋
,
歩行
,
代償
Keyword:
ヒトの進化
,
大殿筋
,
歩行
,
代償
pp.372-373
発行日 2024年3月15日
Published Date 2024/3/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1551203403
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、372ページから373ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 参考文献 Reference
ヒトの進化において歩行における主役はハムストリングから大殿筋へと移行した1).股関節伸展(大殿筋)の筋力は徒手筋力検査(manual muscle testing:MMT)では腹臥位で検査をするが,術後の急性期や円背の症例など臨床においては実施しにくい場面もある.
今回,肢位別に大殿筋の収縮を確認することにより治療に役立てるコツをお伝えしたい.
Copyright © 2024, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

