Japanese
English
特集 理学療法の展望
理学療法診療報酬の展望
吉尾 雅春
1
Yoshio Masaharu
1
1札幌医科大学保健医療学部理学療法学科
pp.881-886
発行日 1996年12月15日
Published Date 1996/12/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1551104923
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、881ページから886ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
- 1ページ目 Look Inside
1.はじめに
理学療法士が誕生して30余年,その後半はわが国の医療の大変革期であった.国民医療費の抑制が原点であったところに人間主体のノーマライゼーションの思想が加わり,変革に勢いがついた.理学療法士のみならず,医療に携わる人々の意識改革には並々ならぬ努力が必要であった.そして今,その変革の仕上げに入ろうとしている.以下,歴史を振り返りながら,21世紀の理学療法に関わる診療報酬について私見を述べる.

Copyright © 1996, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

