Japanese
English
とびら
看取り介護の中から想うこと
水上 直彦
1
1社会福祉法人清祥会特別養護老人ホームこすもす
pp.959
発行日 2007年12月15日
Published Date 2007/12/15
DOI https://doi.org/10.11477/mf.1551101069
- 有料閲覧
PPV購入案内
1,320円 (1,200円+税10%) こちらは、959ページから959ページの文献です。
PPV(ペイ・パー・ビュー)とは、論文(記事)単位で購入・閲覧ができるサービスです。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
購入には医書.jp本会員登録が必要です。
会員登録完了後に改めて上記「購入サイトへ」を選択してください。
または「購入サイトへ」選択後に「購入ログイン」、「新規会員登録」の順に進んでください。
会員登録について詳しくはをご確認ください。
- Abstract 文献概要
特別養護老人ホームの開設に関わり,現在の仕事を始めて5年余りが経ちました.施設に入居される方のほとんどは,施設の中で,または入院先の病院でその生涯を終えられます.当施設でも,そのあり方が1つの課題となってきました.
そんな中,昨年には,「看取り介護」が制度とし明文化され,当施設でも「看取り介護」をマニュアルとして整備し,そのための計画作成やカンファレンスも頻回に行われるようになりました.また,「どう生きるのか」そして「どう死を迎えるのか」といった死生観教育にも時間を費やすようになっています.しかし,その一方で,これらの取り組みが,画一的になっていないか,そして,私たちの考えや価値観を押しつけていないかと不安に感じることもあるのです.
Copyright © 2007, Igaku-Shoin Ltd. All rights reserved.

